2017年01月06日

膨らみすぎた借金を解決する為に弁護士と話合いをして私がチャレンジした一番良い対処法は任意整理です

自分はとある地方の公務員です。公務員でありながらお金のトラブルの当事者になってしまいました。負債のきっかけですが、自分の能力を超えたライフスタイルを熱望したのがイケなかったのです。マイホームに高級自動車、グルーズ旅行などで、つまずきました。

その時は無駄づかい病の状態だったのかもしれないのです。支払の締め切り日が来ると、不足分をクレジットカードのキャッシングや、金融会社と呼ばれる所から借りて返す自転車操業という残念なことを行なっていました。そうやって時間が経つ程に負債は増大するところとなったのです。だけど借り入れして返済の自転車操業を5年以上やり続けていたのです。

僕の公務員なのだという仕事上、貸金業者は幾らでも与信枠を増やしてくるのです。ヒントをくれる人が存在しなかったと言う事も負債が膨らんだ原因だったのです。

2015年の春、とうとうこの自転車操業も終りが来て、債務整理をすることにしたのです。全部無担保で4社、消費者金融3社、信販系外6社から借り、最高時には950万以上、月々の返済金額は元利込みで手取り所得額の1.6倍にも増長してました。

あるとき金融会社から、嵐のような回収がスタートし、どうしようもなくなった私は、オンラインで借金整理の専門家を探し、5月12日に有料相談を行いました。5月18日弁護士に任意整理をお願いしたんです。債務整理の手法として任意整理を決めた要因は、自己破産はやりたくない。返せる金額はできる限り返しておきたいです。仕事がかかわる借金を処理すると毎日の基盤を失う可能性が高い。そんな訳で法的に解決する借金を選択できない破産や個人再生はやることが私は無理なのです。でもやっぱり日々の暮らしや勤務の巻返しをしたかったのです。

債務整理に取り組める期間と手間正確性を検討すると、お金がかかってもプロを立てた任意整理が一番いいと結論を出しました。持っていた借り入れの内、750万円整理対象としましたが、その額でも任意整理を行なうには多すぎでした。プロの考えも最初は破産の方向となっていました。しかし月毎の返済原資13万円から24万円の範囲内でなんとしてでもやっていきたいと弁護士に頼んで、トライできるだけしましょうという方針になった訳です。

結果として任せてからちょうど80日後に金融会社との示談が成立しました。債務元金900万円が530万円ほどに減額、毎月40万円以上払っていた返済する額も将来利息免除の14万円ということに変わったのです。これで約3年後には債務が無くなる策も実現することが可能となったのです。当初の状況だと10年以上経過しても50%も返すことが出来なかったと思います。この中で2、3社は借金してからの時間が長期間にわたっており、過払い金の返還訴訟も出来そうだと弁護士にアドバイスされましたが、意図して0円和解にしました。債権者には迷惑を掛けた訳ですし、借金が減る和解が成立しただけで満足だと自分自身に言いきかせたものでした。

始まってから3ヶ月なのですが、月々の負担はほんとに気持ちが楽になったのです。利息免除で払うお金は全元本充当となるので何より返済した額だけ債務が無くなると言う感触が強くあります。後は弱気にならないように努力するのみです。借金問題で債務整理を行なう人は様々なケースに亘っているのが普通です。年収の低めの人のみという事とは限らないのです。どんな人でも債務トラブルに見舞われてしまうリスクはあります。

自分自身の職業のため、弁護士による任意整理に決めた事は正しかったと感じました。低金利の借金一本化では問題解決とても厳しい状況でしたし特定調停では月に1回仕事を休んで裁判所に行く必要がありますし、自己破産だと仕事の関係で、支障があります。手広く情報を揃えて良い弁護士を見い出したのが、問題解決への正当な道だったと思っています。


「闇金についてご相談させてください。先日申し込みをし、口座番号、家族会社連絡を...」 より引用

闇金についてご相談させてください。先日申し込みをし、口座番号、家族会社連絡を伝えて審査をするということで連絡を待っていたのですが連絡が来る前にその業者から押し貸しにあいました。それでとりあえず連絡を取 らず一週間経ったのですが本日至急連絡しろとのメッセージが入りそのメッセージの番号に連絡したところまさかの向こう側のケータイが止まっていました。キャンセルするつもりで電話したのですが向こうのケータイが…(続きを読む)

引用元:Yahoo知恵袋


posted by 颯汰 at 19:26| 自己破産