2017年08月02日

免責不許可事由は自己破産手続きしようとした人に対して次のような件にあたっていると

免責不許可事由は自己破産手続きしようとした人に対して次のような件にあたっているときは帳消しは認可しないとの概要を表したものです。

ですから、端的に言えば返すのが全くできない場合でもこの条件に含まれているならば負債の帳消しが受理されないような場合があるとなります。

ということで自己破産手続きを申し立て免責を得たい方にとっての、最も重要なステップがつまるところ「免責不許可事由」ということになります。

これは条件のリストです。

※浪費やギャンブルなどでいたずらに資産を減少させたり莫大な債務を負担したとき。

※破産財団に包含される私財を隠したり、破棄したり、債権を有する者に損失となるように譲渡したとき。

※破産財団の負債額を悪意のもとに多くした場合。

※破産に対して責任を持つのに、その債権を持つものにある種の利得を与える意図で財産を提供したり弁済期前倒しでお金を払ったとき。

※ある時点で弁済できない状況にもかかわらず、虚偽をはたらき貸方を信用させて上乗せしてローンを続けたり、カードにより物品を購入した場合。

※ウソの貸し手の名簿を出した場合。

※返済の免責の申請から前7年間に免責を受けていた場合。

※破産法が指定する破産申告者に義務付けられた点に反した場合。

上記の8条件に含まれないことが免責の条件ですがこの内容だけで具体的に実例を想定するのはある程度の経験と知識がないなら困難でしょう。

それに加え、浪費やギャンブル「など」とあることからも分かると思いますがギャンブルといってもそれ自体具体的な例のひとつであるだけで、これ以外にも具体例として言及されていない条件が山ほどあるということなのです。

例として挙げられていない状況の場合は、さまざまな例を挙げていくときりがなくケースとして書ききれないようなときや今までに残っている裁判の判決に基づく判断が考えられるため各破産が当たるかは一般の方には簡単には見極められないことが多々あります。

しかし、まさかなるものとは考えもしなかった時でも不許可判断を一回でも下されてしまえば、裁定が元に戻されることはなく、借金が消えないばかりか破産申告者としての社会的立場を背負うことになるわけです。

ということから、悪夢のような結果にならないために破産手続きを選択しようとしているステップにおいてほんの少しでも判断ができない点や難しいと感じるところがある場合まずは経験のある弁護士に相談してみてください。

「闇金について至急です 知人がおそらく闇金から金を20万借りたみたいです 知人は生...」 より引用

闇金について至急です 知人がおそらく闇金から金を20万借りたみたいです 知人は生活保護を受けており、無職です。 闇金の会社には働いていると嘘ついたみたいで、 勤務先の住所と電話番号を私の実家にして、闇金会社に教えたみたいです 勝手にされました。 私に危害がくるかと思うと怖いです 知人は今月、沖縄に飛びます。 怖いです。 私はどうしたらいいですか? また、この知人の事も心配です。 警察に言えば助…(続きを読む)

引用元:Yahoo知恵袋


posted by 颯汰 at 09:08| 自己破産